blogブログ
- 2025-12-4
- CATEGORY歯科豆知識
ドライマウス:推定800万人!原因とおもな症状、乾燥度チェック
ドライマウス〈1〉原因と症状
通常、唾液は1日に1000~1500ml分泌されますが、加齢と共に分泌量は減っていきます。
慢性的に唾液が不足すると、食べ物が飲み込みにくくなったり、舌に痛みを感じるようになったりする「 ドライマウス(口腔乾燥症)」になることもあります。
最近、年齢を問わずにドライマウスの症状を持つ人が増えていて、日本に推定800万人いるとも言われています。
●原因
加齢による唾液腺の機能の低下/口呼吸/精神的な緊張やストレス/やわらかい食べ物を食べることが多い/ 薬の副作用/糖尿病や腎臓病など病気によるもの/シェーグレン症候群という 自己免疫疾患、などがあります。
●おもな症状
飲み込みにくい/舌が痛い/口の中がネバネバする/入れ歯がはずれやすい/味覚障害/歯周病や虫歯の 悪化など、さまざまな症状を引き起こし、口の中の違和感や不快感がつねにあります。
ドライマウス〈2〉乾燥度チェック
お口の中の乾燥度チェック 次の項目で3つ以上当てはまる場合は、ドライマウスの可能性がありますので、 歯科医師などに相談してみましょう。
口の中が乾いて、カラカラする。口の中がネバネバしていて話しにくい。
クラッカーなど、乾いた食べ物を飲み込みにくい。
舌がひび割れたり、口の中に痛みがある。夜中に起きて水を飲む。
味がよくわからない。口臭が気になる。
虫歯が増えた、入れ歯を調整しても合わない。
口の中が乾燥するときには、お茶や薄めのレモン水でうがいをするのもよい方法です。
ほかに、人工唾液や唾液分泌促進剤などもあります。
寝たきりの高齢者では、介助者がしっかり口腔ケアを行うことで、唾液の分泌が増えることもあります。
「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。
どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。
アクセスマップ
