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  • 2025-7-11
  • CATEGORY矯正歯科・小児矯正

【古河市の矯正歯科】矯正の痛みはいつまで?痛いときは食事の工夫をしよう

こんにちは。
古河市上辺見の歯医者【長浜歯科医院】です。
 
矯正治療のご相談に来られる患者さんから、痛みに関するご質問をいただくことがあります。
「矯正期間中はずっと痛いの?」
「矯正の痛みはどんな感じ?」
「痛みがあるときの食事はどうするの?」
 
矯正治療は、歯が動くときに「骨の破壊」と「骨の再生」を繰り返していくメカニズムのため、この過程で痛みが生じることがあります。
つまり、痛みを感じることは、身体の正常な反応といえます。
 
今回は、「矯正中の痛み」と、「痛みがあるときの食事」についてお話しします。
 
 

調整後の2~3日は痛みを感じやすい時期

矯正装置をつけた翌日から2~3日と、調整後の2~3日は痛みを感じやすい時期です。
この時期を過ぎると、痛みは徐々に軽減されるので、矯正期間中ずっと痛いわけではありません。
 
しかし、同じ矯正法で力をかけられたとしても、
「全然痛くなかった」
「がまんできる痛みだった」
「眠れないほど痛かった」
と、痛みの感じ方はかなり個人差があります。
 
また、痛みの種類は、
「歯が浮いたような感覚で、鈍い痛み」
「噛むと歯の根っこがズキンと鈍く痛む」
など、鈍痛を感じる方が多く、最初は慣れない痛みに戸惑いを感じるかもしれません。
 
ですが、この痛みは、時間の経過とともに慣れてしまう方がほとんどです。
痛みを何度か経験するものの、治療が進んで歯並びが整ってくるにつれて、痛みに対するストレスは軽減していく傾向にあります。
 
 

痛みが強いときは歯に負担が少ない食事をしよう

歯の痛みが強いときには、水分が多く、やわらかい食事を選んで、栄養をしっかり摂るようにしてください。
たとえば、

・野菜やお肉をクタクタになるまで煮込んだスープ
・魚の煮つけや酒蒸しのお魚
・トロトロのたまご粥
・やわらかく煮込んだうどん
・グラタンやハンバーグ
・ヨーグルトやゼリー

など、舌と上顎でつぶせるくらいにやわらかい食事を摂ることがポイントです。
 
 

痛みと上手につき合いながら理想の歯並びをめざそう

矯正の痛みは完全になくすことはできないので、痛みと上手につき合っていくことが大切です。
そのためには、

・痛みが起こる時期や期間を把握する
・食事を工夫する
・歯科医師に相談する
・痛み止めを服用する(市販薬の場合は歯科医師に相談する)

などがあります。
また、矯正の歯の痛みの緩和には、ラベンダーやペパーミントのアロマテラピーが期待できるという論文もあります。


参照:J-STAGE「歯科矯正治療時の歯痛緩和に対するアロマテラピーの有用性」p37より >

 
あまりにも痛みが強いときや、痛みが長引く場合は、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
痛み止めの処方や、状況によっては、ワイヤーの種類を変えたり、歯を引っ張る強さを調整したりすることも可能です。


長浜歯科医院の矯正歯科 >