blogブログ
- 2025-12-12
- CATEGORYスタッフブログ予防
電動歯ブラシのメリットと歯を削らないための注意点
電動歯ブラシ活用法

むし歯や歯周病予防のためのプラークコントロール(歯石除去)の手段として、電動歯ブラシがあります。手磨き用の普通の歯ブラシよりも重い、値段が高いなどのデメリットがある一方で、手磨きの半分の時間で手磨き以上の爽快感が得られる、毛先が歯肉のきわに入り込んでしっかりと磨けるなどのメリットもあります。
電動歯ブラシにはブラシの動きや機能によっていくつかのタイプがありますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
【電動歯ブラシのタイプ】
● 従来型電動歯ブラシ
ブラシヘッド全体が電気で縦や横に振動するタイプや、回転するタイプなどです。毎分3000~7000回くらいで毛先が運動します。
●音波歯ブラシ
従来型電動歯ブラシよりも高速で、毛先が毎分3万回(300Hz)の高速で振動します。
●超音波歯ブラシ
ブラシの内部に超音波発生装置が内蔵されています。振動は微弱ですが、音波よりも高い超音波の力で、細菌のつながりを断ちきり、歯の表面からプラークをはがれやすくします。
電動歯ブラシでの歯磨きに研磨剤入りの歯磨き粉を使用すると、電動の力で歯の表面が削れてしまうこともあるので、電動歯ブラシ用のものを使用しましょう。
高齢者にも電動歯ブラシ

電動歯ブラシはブラシが振動したり回転したりすることで歯を磨く動きを補い、汚れを落としてくれます。そのため、高齢者などの筋力が衰えた人や、手での歯磨きの負担が大きい人におすすめです。
力が入らず歯磨きが難しくても電動歯ブラシを使えば自分でできるという人がいますし、介助磨きの場合も介助者の負担が少なくなります。電動歯ブラシの細かな動きが歯茎のマッサージ効果を高めるというメリットもあります。
電動歯ブラシは自分でゴシゴシ動かさずに、歯に当てて電動の動きに任せることが上手に汚れをコツです。
また、歯磨きをを使わなくても汚れをしっかり落とすことができます。歯磨き粉を使う時には、研磨剤や発泡剤が入っていないものを選びましょう。電動歯ブラシで研磨剤や発泡剤が入っている歯磨き粉を使うと、歯を痛めたり、口の中が泡だらけになったりすることがあります。電動歯ブラシ専用の歯磨き粉もあるので、そうしたものを利用するとよいでしょう。
「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。
どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。
アクセスマップ
