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  • 2025-12-17
  • CATEGORY予防

胃腸の不調と舌苔の関係:パイナップルの力で口臭・舌苔をケア!

胃腸の調子と舌苔

舌苔(ぜったい)とは、舌の表面に付く白い苔状のもので、言うなれば、舌の表面に付く垢のようなものです。舌の細胞が角質化したものに、細菌などがたまり、舌の奥の方から手前にかけて、うっすらと白っぽくなっているのが一般的です。

舌の表面の細胞は新陳代謝がさかんで、通常は食べ物が舌に触れたり、歯と触れ合ったりすることで舌の表面の汚れも落ちます。けれども、新陳代謝が低下すると、舌苔が厚くなってきます。

加齢とともに舌苔はたまりやすくなりますが、腸の調子が悪くなり内蔵機能の低下することでも舌の新陳代謝が滞り、舌苔が厚くなります。舌苔が厚くなれば、口臭もきつくなります。

胃腸の調子を整えるには食生活が大切です。バランスの取れた食事を心がけ、消化不良を起こさないようによく噛んで食べることを意識しましょう。また、消化不良に身体の冷えが加わると、舌苔は白く厚くなる傾向があるとも言われているので、身体を温めて消化のよいものを食べるようにします。
同時に、舌の清掃などの口腔ケアもしっかり行いましょう。

舌苔にはパイナップル!

舌苔は舌の表面に食べ物のタンパク質などが固まってできた汚れです。食べたり話したりするときに舌が動くことで、ある程度は落ちますが、舌の動きが鈍くなり、唾液の分泌量も減る高齢者は、汚れが落ちにくくなります。食べかすや死んだ細菌なども付着して、舌苔は厚くたまっていきます。

舌苔は口臭の元になるので、きちんと掃除する必要がありますが、厚くたまった舌苔を舌クリーナーでゴシゴシこすると、舌の味蕾細胞を傷つけるおそれもあります。

厚い舌苔がついているときには、食後のフルーツにパイナップルを食べてみてください。パイナップルには「ブロメライン」というタンパク質分解酵素がたくさん含まれています。パイナップルを食べたときに舌がピリピリする感じになるのは、舌の表面についたタンパク質が取れるためで、この効果で舌苔を取ることもできるのです。

ただしパイナップルには、歯をとかす酸も含まれていますので、食後の歯みがきも大切です。舌クリーナーも活用して、舌をきれいに保ちましょう。

日本訪問歯科協会

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