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  • 2026-3-5
  • CATEGORY未分類

私が歯科衛生士になった理由:歯科のプロフェッショナルたち

私が歯科衛生士を目指したきっかけ

プロフィール

資格 歯科衛生士免許

出身地 【群馬県高崎市】

趣味・好きなこと 【料理、ヨガ】

好きな食べ物 【旬の野菜を使った和食】

一言メッセージ 【患者さまの笑顔が私のエネルギーです!】

歯科衛生士という仕事は、患者さまにとって「縁の下の力持ち」のような存在かもしれません。診察室でお会いする機会はあっても、「どんな人なのか」「どんな思いで仕事をしているのか」を知っていただく機会はなかなかないかと思います。

歯科衛生士を目指したきっかけ

私が歯科衛生士を目指したのは、高校生のころに経験したある出来事がきっかけでした。

当時、私は歯並びや歯の色が気になっており、正直なところ「歯医者は痛いし怖い場所」というイメージを持っていました。しかし、あるとき訪れたクリニックで、担当の歯科衛生士の方がとても丁寧に私の不安を受け止めてくれたのです。

「怖いですよね。でも大丈夫ですよ」——そのひと言と、穏やかな表情が今でも忘れられません。治療中も「今からこうしますね」と一つひとつ説明してくださり、終わったときには「よく頑張りましたね」と褒めてくださいました。

その体験を通じて、私の「歯医者への恐怖心」は少しずつほぐれていきました。そして同時に、「私もこんなふうに、誰かの不安を和らげることができる仕事がしたい」と強く思うようになったのです。

それが、歯科衛生士を目指すきっかけでした。

専門学校での学び——「予防」の大切さを知る

歯科衛生士の専門学校に入学し、最初に驚いたのは「歯科衛生士の仕事のほとんどは予防である」という事実でした。

それまでの私は、歯科衛生士=歯をクリーニングする人、というイメージしか持っていませんでした。しかし実際には、むし歯・歯周病の予防指導、食生活のアドバイス、正しいブラッシングの指導、患者さまの口腔全体の健康管理など、非常に幅広い役割を担う専門職であることを学びました。

授業の中で特に印象的だったのが「歯周病と全身疾患の関連性」についての講義でした。歯周病は口の中だけの病気ではなく、糖尿病・心疾患・誤嚥性肺炎・早産など、全身のさまざまな病気と深い関わりがあることを知り、口腔ケアの重要性を改めて実感しました。

「歯を守ることは、からだ全体を守ること」——この言葉が、今の私の仕事への向き合い方の根本にあります。

実習を通じて学んだこと——「患者さまに寄り添う」ということ

専門学校3年間の中で最も成長できたのは、実際のクリニックでの臨床実習でした。

最初は緊張のあまり、患者さまへの声かけもうまくできませんでした。器具の扱いも不慣れで、指導の先生から何度もやり直しを指示されたこともあります。それでも毎回、「自分が患者さまだったらどうしてほしいか」を考え続けながら実習に臨みました。

実習の後半、ある高齢の患者さまが「あなたが担当してくれると安心する」とおっしゃってくださった日のことは、今でも鮮明に覚えています。その言葉が、歯科衛生士として生きていく決意をより確かなものにしてくれました。

当院に入職した理由

資格取得後、いくつかのクリニックの求人を調べる中で当院を選んだのは、「予防歯科に力を入れている」という点に強く惹かれたからです。

見学に伺った際、院長先生が「むし歯になってから治すのではなく、むし歯にさせない歯科医療を目指しています」とおっしゃっていた言葉が印象的でした。その言葉は、私が学生時代に学んだ「予防の大切さ」と完全に一致するものでした。

また、スタッフの皆さんが患者さまに温かく接している姿を見て、「ここなら自分らしく仕事ができる」と感じ、入職を決めました。

現在の仕事で大切にしていること

現在、私が担当している主な業務は、歯周病検査・クリーニング(PMTC)・ブラッシング指導・フッ素塗布・虫歯リスクの評価などです。

仕事において、私が最も大切にしていることは「患者さまの話をしっかり聴くこと」です。

「最近、歯ぐきから血が出るようになった」「歯磨きをしてもなんか気になる」——そういった小さな変化や不安を、患者さまが話しやすい雰囲気を作ることが大切だと考えています。症状だけを見るのではなく、その方の生活習慣や日常のストレスなども含めて総合的に考えることで、より適切なアドバイスができると感じています。

また、定期的にご来院いただいている患者さまには、「前回からどう変わったか」を必ずお伝えするようにしています。「歯ぐきの状態が改善されていますよ」「この部分の磨き方が上手になりましたね」という一言が、セルフケアのモチベーション向上につながると実感しているからです。

患者さまへのメッセージ

歯科医院は、歯が痛くなってから行く場所ではなく、歯が痛くならないために定期的に通う場所です。

「久しぶりで恥ずかしい」「歯石がたまってそうで怖い」——そんな気持ちで足が遠のいている方も、どうかご安心ください。私たち歯科衛生士は、どんな状態のお口でも、責めることなく、現状から一緒に考えることを大切にしています。

「この前より少しよくなった」「定期検診を続けていてよかった」——そう思っていただける日が来るよう、精一杯サポートさせていただきます。

皆さまとお会いできることを、心よりお待ちしております。

▶ ご予約・お問い合わせはこちら 📞 電話:0280-31-3570 💻 Web予約:https://www.v-apo.net/nagahamadental/login

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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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