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  • 2025-12-25
  • CATEGORY未分類

歯みがきからはじまる口腔マネジメント:歯ブラシ選び

歯みがき(ブラッシング)

食後は食べかすが溜まり、放っておくと口腔内細菌が増加します。誤嚥性肺炎を防ぐためにも、口腔内の清掃は毎食後、行う必要があります。歯ブラシでのブラッシングがもっとも効果的で、歯や粘膜に張り付いた汚れを機械的に除去できます。自分で歯みがきすることはリハビリになり、QOLの向上にも役立ちます。片麻痺などで不自由な場合は、柄の部分が握りやすくなるよう工夫します。

■ブラッシングのコツ
(1) 歯磨き粉はなるべく少量に。歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目、歯と歯の間におき、毛先を歯の面に対して約90度の角度で当てます。
(2) 軽く力を加えながら、歯ブラシを小刻みに動かします。
 
■体位
誤嚥しないこと(安全性)と、本人や介護者が疲れないこと(安楽性)が重要です。座位、またはファーラー位(上半身及び頭部を45度に起こした半座位)が安全ですが、
あごが上がると誤嚥しやすくなるので、本人が介護者を見上げることのないよう注意してください。

口腔ケアのための歯ブラシ選び

最近ではいろいろな種類の歯ブラシが市販されていて、選択に迷ってしまうことはありませんか?そこで、「口腔ケア」の観点から、歯ブラシの選び方を考えました。

●歯ブラシ選びのポイント

1.毛先(刷毛面)は小さめ
毛先はどの歯の面にも達する大きさであることが大切。口の隅々まで届くように小さめのものを選びます。頭部の幅と長さも小さめに。

2.毛(刷毛)は軟らかめ
毛は軟らかめで、1本1本の毛先が丸くなっているものが適しています。材質はナイロンが一般的。軟らかいほうが歯間や歯肉に沿った部分を磨きやすく、歯肉を傷つけることも少なくなります。また、歯のすり減りも防げます。

3.柄はやや大きめ
大きい柄のほうが持ちやすくてしっかり磨けます。軸の方向に角度がついているものよりも、頭部と把柄が同一線上にある単純なもののほうが口腔ケア向きです。

日本訪問歯科協会

【当院おすすめ!】新しいオーラルケアの相棒、誕生!

この度、歯科専用歯ブラシに**「ルシェロ P21M」**が新登場いたしました。

旧モデルのP20Mと比較して、ヘッドがさらに薄く進化!

これにより、届きにくかったお口の奥までスムーズにアプローチできます。

  • 臼歯部への到達性が向上
  • より少ない力で磨きやすさUP

歯周病対策や予防歯科に最適です。毎日のブラッシングで、プロ仕様の磨き心地をぜひご体験ください!
受付にてお求めいただけます。

「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。
どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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