電話をかける電話を
かける
WEB予約WEB予約
アクセスアクセス

blog
ブログ

  • 2025-12-17
  • CATEGORYスタッフブログ予防

歯ぎしりからはじまるマウスピース習慣:「ギリギリ」はSOSのサイン?

歯ぎしりのタイプ

歯ぎしりとは、上下の歯を音が出るほど強くすり合わせたり食いしばったりすることを指します。就寝中だけでなく、目が覚めている状態でも起こることがあります。
歯ぎしりは、大きく次の3つのタイプに分けられます。

①グラインディング/歯を強くこすり合わせてギリギリと音がするタイプ。歯ぎしりというと多くの人が思い浮かべる典型的なタイプです。
②クレンチング/歯を強くかみしめるタイプ。朝起きた時に歯や顎に痛みを感じたり、こわばっていたりするようなら、クレンチングの可能性があります。
③タッピング/歯をカチカチと噛み合わせるタイプ。

歯ぎしりは癖のように捉えられがちですが、ストレスや噛み合わせが原因とされています。歯ぎしりが習慣化してしまうと、歯や顎へのダメージが大きくなり、歯がすり減ってしまったり、歯肉がダメージを受けたり、顎関節症になってしまったりすることもあります。
歯ぎしりは噛み合わせなどを調整することで改善する可能性もあります。歯ぎしりが激しい場合は専門家に相談してみてください。

高齢者の歯ぎしり

寝ている人から「ギリギリ、ゴリゴリ」と音が聞こえる歯ぎしりは、本人は無 意識に行っているため、人から指摘されて初めて気づくことも少なくありません。

歯ぎしりには、上下の歯を横にギリギリ擦り合わせるもの、ものを噛むように 上下でカチカチさせるもの、強いくいしばり音が出ないもの、などがあります。

歯ぎしりの原因として、かみ合わせの不均衡、精神的・身体的な疲労やストレ スなどがあげられますが、健康な人でも起こす生理現象でもあります。

高齢者の場合は、睡眠障害や認知症などが原因になっている場合もあります。

歯ぎしりは音が周囲の迷惑になるだけでなく、顎の周りの筋肉に力がかかって いるので、歯を傷めたり、歯を支える歯槽骨が壊れて歯周病の原因になったり、 顎関節症になったりします。歯の本数が少ない高齢者では、残った歯に歯ぎしり による悪影響が現れます。

認知症が進行した高齢者では、唇や舌、頬粘膜を噛んでしまうこともあるので、 歯ぎしり防止のマウスピースなどを早めに装着したほうがよいでしょう。

高齢者の歯ぎしりは、精神・神経学的な病気が関係していることも多いので、 歯科医だけでなく専門医の協力も必要です。

日本訪問歯科協会

【歯を守るお守り】マウスピースを保険診療で作製できます

無意識の「歯ぎしり」や「食いしばり」による歯への負担を減らすには、マウスピース(ナイトガード)が非常に効果的です。

当院では、保険診療(3割負担の方で10000円以内)での作製が可能です。

  • 大切な歯の摩耗・破折を防ぐ
  • 顎関節症の痛みやこわばりを緩和
  • 被せ物やインプラントを長持ちさせる

一人ひとりのお口に合わせた「オーダーメイド」で作製するため、市販品よりも違和感が少なく、しっかりと歯を保護できます。朝起きた時の顎の疲れや、歯の削れが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

さらに!!【スポーツを全力で楽しむために】スポーツマウスガードのすすめ

当院では、競技中のケガ予防やパフォーマンス向上を支える「スポーツマウスピース」の製作も承っております。

  • 衝撃から歯や唇、顎を守る
  • 脳震盪(のうしんとう)のリスクを軽減
  • しっかり噛み締めることで瞬発力をサポート

市販品とは異なり、お一人おひとりの歯型に合わせて精密に製作するため、「外れにくい」「呼吸や会話がしやすい」のが大きな特徴です。コンタクトスポーツはもちろん、食いしばりの強いパワー競技にもおすすめです。

※スポーツ用は自費診療となります。

「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。
どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

アクセスマップ

長浜歯科医院のアクセスマップ