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  • 2025-12-5
  • CATEGORY予防

口呼吸の治し方:無意識の口呼吸がもたらす健康のトラブル!

口呼吸とトラブル〈1〉

私たちは普段、鼻や口を使って無意識に息を吸ったり吐いたりしてます。人間は本来は鼻で呼吸をする動物で、乳児はすべて鼻呼吸を行っています。しかし、風邪や鼻炎による鼻づまりなどをきっかけに口呼吸をするようになると、口からのほうが空気を多く取り込めるため、口呼吸が中心になりがち。けれども口呼吸は、さまざまなトラブルの原因になります。

●むし歯や歯周病の原因に
口呼吸では口の中が乾燥して唾液の分泌量が減り、自浄効果・殺菌効果が低下することで、むし歯や歯周病になったり口臭が強くなったりします。
歯の表面も乾燥するので、汚れがつきやすく、落ちにくくなります。

●睡眠時無呼吸症候群の原因に
口で呼吸をしやすいように舌の位置が後方になるため、睡眠時に力が抜けると気道をふさぎ、睡眠時無呼吸症候群になりやすいと言われています。

●風邪をひきやすくなる
鼻呼吸では鼻の粘膜が空気中の雑菌やウイルスをカットしますが、口呼吸では直接、体内に入るため、風邪などの感染症にかかりやすくなります。

●ほうれい線や口元のたるみも
口呼吸で常に口を開けていると、口を閉じるために必要な口輪筋が衰えるため、ほうれい線やたるみの原因にもなります。

口呼吸とトラブル〈2〉

人の呼吸は、鼻から息を吸って口から吐き出すのが本来の形ですが、鼻よりも口を中心とした「口呼吸」をする人が増えています。口呼吸は、風邪を引きやすくなる、むし歯や歯周病、睡眠時無呼吸症、ほうれい線などの原因になることも! 

●口呼吸のセルフチェック
次の症状に当てはまる場合は、口呼吸をしているのかもしれません。

□ 無意識にいつも口が開き気味
□ 口の中が乾きやすい
□ 鼻が詰まりやすい
□ いびきをよくかく
□ 風邪を引きやすい
□ 寝起きにのどがヒリヒリする
□ 寝起きに口臭が気になる

●口呼吸から鼻呼吸へ
健康のためにも、口呼吸は正しい鼻呼吸に戻すようにしましょう。

・唇を閉じて鼻呼吸を意識する。
・口の周りの筋肉を鍛えて、口を閉じやすくする。ガムを噛むのも効果的。
・「あー」「いー」「うー」「べー」と口や舌を出す「あいうべ体操」を行って、舌の位置を改善する。
・眠るときにはマスクを口だけにかぶせて鼻は出す。
など

口呼吸がひどいときには、耳鼻科や歯科などに相談して、きちんと治療を受けましょう。

日本訪問歯科協会

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