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- 2026-1-4
- CATEGORY予防
口内炎を早く治すには?痛みを抑える歯磨きとうがいのコツ
口内炎の原因
口内炎は、唇、頬、舌、歯肉などの口腔内の粘膜に起きる炎症のことです。赤くなる程度のもの、ただれや潰瘍、水疱などができるもの、痛みが強いものなど、症状や種類はさまざまです。
口内炎ができやすい状況
1.食事の嗜好や習慣・熱いもの、硬いもの、辛いものを好んで食べる・喫煙する・偏食・歯ブラシの使い方が悪い
2.口の中の状態・口腔内が不衛生・歯の詰め物や義歯による刺激・噛み合わせが悪い・ドライマウス
3.全身からくるもの・ストレス・栄養が偏っている・睡眠不足・疲労・アレルギー・感冒・ステロイド薬の服用
など。
口内炎はそのままにしておいても、通常は1週間から10日間くらいで自然に治ります。けれども、1カ月以上治らなかったり、頻繁に繰り返しできたりする場合は、他の病気が原因になっていることも考えられますので、専門医に相談しましょう。
口内炎と口腔ケア

口内炎は、唇、頬、舌、歯肉などの口腔内の粘膜に起きる炎症で、口の中の細菌が原因で起こります。
口内炎を早く治すためには、口腔ケアで口の中を清潔にすることが大切です。
●歯磨きで清潔に
口の中に口内炎ができていると、痛さから歯磨きがおろそかになりがちです。
けれども、原因となる細菌を増やさないためにも、口内炎のときこそしっかり歯磨きをしましょう。
口内炎に当たらないように気をつけながらやさしく磨きます。
歯磨き粉に含まれる一部の成分が刺激となって口内炎を悪化させたり、治りが悪くなったりするという説もあるので、痛みがあるときには歯磨き粉を使わずにブラッシングだけで歯磨きをしてみるとよいでしょう。
歯磨き粉を使わなくても、しっかりブラッシングして唾液をたくさん出せば、口の中はきれいになります。
また、歯肉や粘膜の血行が良くなることで治りが早くなります。
●うがいで細菌を退治
なかなか治らない重症の口内炎では、うがい薬でうがいして、口全体の細菌を少なくすることも大切です。
「ぶくぶくうがい」をした後に、仕上げに「ガラガラうがい」をして、のどの細菌も退治することで、口内炎の治りが早くなります。
【口内炎でお悩みの方へ】
口内炎は、日々の食事や会話に支障をきたし、大きなストレスとなるものです。 当院では、診察の際、医師が必要と判断した場合にはお薬の処方が可能です。
「たかが口内炎」と我慢せず、まずはお気軽にご相談ください。
また、なかなか治らない場合や、繰り返す口内炎の背景には、 思わぬ体調の変化や他の疾患が隠れていることもあります。 医師がしっかりとお口の状態を拝見し、問題がないかを確認いたします。
痛みを速やかに取り除き、快適な生活を取り戻すお手伝いをいたします。 受診の際は、受付または医師へお気軽にお申し付けください。
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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。
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