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  • 2026-1-3
  • CATEGORY入れ歯

保険と自費、入れ歯はどう違う?納得のいく選択と当院おすすめの自費入れ歯

保険入れ歯と自費入れ歯

入れ歯には、保険が適用される保険治療の入れ歯と、自費治療の入れ歯の2つのタイプがあり、それぞれに違った特徴があります。

●保険入れ歯の特徴
・自己負担が少ない。
・人工歯、義歯症、維持(固定)装置などに使用できる材料などに制限がある。
・製作工程が少ない(23工程)。
・装着したときに違和感が残りやすく、味覚に影響が出ることもある。
・衝撃に弱く、割れやすい。

●自費入れ歯の特徴
・費用は自己負担になるので、保険治療に比べて高額に。
・使用できる材料は豊富。
・製作工程が多く(52工程)、手間ひまかけて、一人一人に合った装着感のよいものを作ることができる。
・見た目の違和感もない。
・熱の伝わり方が早く、食事やお茶がおいしくいただける。
・強度に優れていて、割れにくくて長持ちする。

入れ歯を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスと日頃のお手入れをしっかり行いましょう。

日本訪問歯科協会

当院では、患者様が何を一番に優先したいかをお伺いし、最適な入れ歯をご提案いたします。
特に、見た目や装着感にこだわりたい方のために「ノンクラスプデンチャー」をご用意しております。

ノンクラスプデンチャーは、金属のバネ(クラスプ)を使用しないため、入れ歯だと気づかれにくいのが最大の特徴です。 弾力性のある特殊な樹脂で作られており、お口にぴったりとフィットし、噛む際の違和感も少なくなります。 「笑った時に銀色のバネが見えるのが気になる」という方に、特におすすめしたい選択肢です。

さらに、ノンクラスプデンチャーの金属にはチタンとコバルトがございます。チタンは、上あごに触れる部分を薄く軽くすることが可能です。 また、チタンは生体親和性が高く、金属アレルギーが起こりにくい素材として、医療現場でも広く信頼されています。 驚くほど薄く作れるため、お口の中が広く感じられ、滑舌(かつぜつ)への影響も最小限に抑えることが可能です。 さらに、熱伝導率に優れているため、食事の温度がしっかり伝わり、お茶や料理の味をより一層おいしく楽しめます。

また、自費の入れ歯は設計の自由度が高く、残っている大切な歯に負担をかけにくい構造にすることも可能です。 精密な型取りと多くの製作工程を経ることで、吸い付くような安定感と、長期間の使用に耐えうる強度を実現します。

もちろん、どのタイプの入れ歯であっても、長く快適にお使いいただくためには定期的な調整が欠かせません。 当院では、入れ歯を「作って終わり」にするのではなく、日々のメンテナンスを通じて皆様の健康をサポートいたします。 「今の入れ歯が合わない」「もっと自然な見た目にしたい」など、どんな小さなお悩みでも構いません。 まずは一度、カウンセリングであなたにぴったりの入れ歯を一緒に見つけましょう。

「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。
どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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