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  • 2026-1-13
  • CATEGORYインプラント

インプラントからはじまる、一生おいしく食べる幸せ。 〜長寿社会を支える第二の永久歯〜

長寿社会日本

世界一の長寿を誇る日本において、平均寿命は女性で84歳、男性で78歳に達しております。これは他の先進緒国と比較しても群を抜いた数字あり、世界中から羨望のまなざしで見られています。そして、いかにしたら、よりよい生活をより長く送れるようになれるかが、私たち日本人の大きな関心事となっています。
最近、アンチエージング(抗加齢)という言葉を耳にすることが多いですが、それもその流れの表れでしょう。 よく噛み、よく味わい、楽しく会話することは、毎日の生活に欠くべからざるものであり、どれか一つかけたとしても、不自由な思いをすることになります。
しかし、残念な事に歯の寿命は体の寿命ほど長くありません。80歳の方では平均すると7本位の歯しか残っていませんので、高齢社会の歯の機能をどのように回復するかが大きな問題となっております。

従来の治療法の問題点

歯を失った場合には、従来の治療法ですと入れ歯(床義歯)を入れることになりますが、入れ歯はアゴの粘膜の上にのるため、動いてしまったり、外れてしまったりすることが多く、もともとの歯のように快適なものではありません。それ以上に、入れ歯を取り外すたびに、歯がないことを意識しなければならず、“口のなかが老いてしまった”と精神的な負担を感じられる方も多いのです。
それ故、従来の入れ歯を超えた、歯の同様の機能を取り戻せる治療法は、患者さんの夢であり、われわれ歯科医にとっても長年の夢でありました。我々の研究会が取り組んでいるインプラント(人工歯根)治療は、入れ歯がもつ欠点がなく、もともとあった歯のように機能を回復させることが出来る画期的治療法です。

インプラント治療とは

インプラント治療は、歯の抜けた部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を入れて支柱とし、その上に支台部(歯を直接支える部分)と人工の歯をしっかりと固定する治療法です。歯は歯肉の下で、歯根膜という組織を介して骨とがっちりとつながっていますが、インプラントも骨としっかり結合します。
インプラントは生体との親和性が高いチタンという金属で造られています。チタンは長年の基礎的、臨床的研究からインプラントの材料として最も安全であり、また顎の骨と長期にわたり結合することが確認されています。インプラントと顎の骨がしっかりと結合すれば、その上には丈夫で安定した歯を作ることができます。
歯にもたせかける金属(クラスプ)、や口の中の粘膜を大きく覆うプラスチック(床)がないため、装着していることを意識せず、自然の歯と同様に、よく噛み、よく味わい、たのしく会話することが出来るようになります。つまり、インプラント治療によりご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことができるようになるわけです。

インプラント治療で期待できること
  1. 長年入れ歯を入れていると、入れ歯が合わなくなってきますが、その原因は入れ歯の下の顎の骨がやせ細っていくことにあります。インプラントを入れる事により、インプラントを介して適度な力の刺激が周りの骨につたわるため、あごの骨がやせ細っていくことを防ぎます。
  2. 常に入れ歯を入れていることを意識しなくてすむため、気分的にも若々しく、積極的でいられます。積極的な意識をもつことは、脳の働きや体を若々しく保つためにも重要であると考えられます。
  3. 口は第一の消化器であります。よく噛めることは唾液の分泌を促進し、胃腸の消化を助け、内蔵の負担を減らします。  これらのことにより、生活の質(QOL)の向上させ、より豊かな人生を送れるようになれることが期待できます。

「ブリッジ」では隣の残っている自分の歯に余計な負担をかけたり、歯を削らねばなりません。

入れ歯」では、留め金等により、自分の歯に余計な負担をかけるだけでなく異物感や見た目にも劣ることがあります。また、毎晩取り外す必要があります。。

日本インプラント臨床研究会

インプラント治療は長浜歯科医院におまかせください

POINT1 豊富なインプラント実績

インプラント治療を担当する院長は、「歯」の役割を重要視し「予防」の大切さを患者さんにお伝えし続け、その上で歯を失ってしまった方への治療として、インプラント治療にも注力しています。

【院長所属学会】
・公益社団法人 日本口腔インプラント学会所属

POINT2 高水準なインプラントメーカーを導入

  • ●高水準なインプラントメーカー京セラのFINESIA(ファインシア)を導入し、インプラント治療の質を向上
  • ●日本人のお口の環境にフィットしやすい

POINT3 丁寧なカウンセリングと
精密検査・治療説明

  • ●十分なカウンセリング時間を設けている
  • ●歯科用CT撮影を行い立体的な画像で診断
  • ●細やかな治療説明

上記項目をすべて行い、治療内容にご納得いただいた上で進めていきます。

POINT4 安全に配慮したサージカルガイドの使用

  • ●歯科用CTで撮影したデータをもとにコンピューターシミュレーションを行い埋入位置、角度、深さを決定
  • ●決定したインプラントの埋入位置、角度、深さを適切に実行できるようにサージカルガイドを使用

通常のインプラント治療とサージカルガイドを使用した比較表

 サージカルガイドを利用なしサージカルガイドを利用あり
術後の腫れ・痛み歯科医師の技量によって、腫れや痛みの度合いも左右されることもあるデータをもとに適切な埋入位置・角度・深さを決定するため、痛みや腫れも抑えられる
施術時間インプラント1本埋入に20~40分かかるインプラント1本埋入に10~15分で終えられる
切開時の歯肉・出血歯肉を切開し縫合するため、出血もある歯肉を傷つけないように配慮し、出血も少ない
事故発生リスク周囲の神経を傷つけたり、インプラントが顎の骨を貫通する事故が起こるリスクがある適切な工程を踏んで治療を進められれば、事故を起こすリスクは低い

POINT5 難症例への対応力

顎の骨の量が少ないことを理由に治療を諦めていた方であっても骨造成処置を行うことで、インプラントの埋入が可能となるケースもあります。

また、日本口腔インプラント学会に所属する先生と情報を共有し、難症例に対応しています。

POINT6 万が一に備えた保証

治療から5年間、保証制度を設けています。万が一のトラブルにも対応していますのでご安心ください。※ただし、「半年に1回以上のメンテナンスを受けている」方に限る

インプラント治療におけるメリット

  • ①自分の歯で噛む感覚インプラントは自身の歯のように噛め、食事を楽しめます。しかし、入れ歯の場合は違和感が大きく、入れ歯と顎堤(歯が生える土台部分)の間に食べ物が挟まることもあり、機能性や衛生管理においては劣る部分が多数あります。そして入れ歯を使用する多くの方が「しっかり噛めない」と、悩んでいる現状があります。一方、インプラントは顎の骨と結合してお口の中で固定されるため、天然歯のような感覚で食事を行えます。
  • ②周囲の歯に影響を与えないむし歯などで歯を失った場合、ブリッジや入れ歯といった選択肢もあります。しかし、ブリッジにおいては、本来ならば削る必要のない健康な歯を削らなければなりません。また、入れ歯においてもお口の中で固定するために、クラスプと呼ばれる金属バネを歯に掛ける必要があり、少なからず負担がかかります。インプラントにおいては、顎の骨にインプラント体を埋めて結合させるため、周囲の歯に負担をかけません。
  • ③審美性に長けているインプラントは顎の骨に埋め込み、その上からセラミックなどでできている被せ物(人工歯)を装着します。セラミックは透明感のある白い歯を再現でき、周囲の歯の色と合わせることも可能です。一方、ブリッジは強度が必要になるため銀歯であったり、入れ歯の場合は金属バネが口元から見えたりするので、審美性に劣ります。
  • ④治療の機会を減らせるインプラントは周囲の歯に負担をかけない治療法です。一方ブリッジにおいては歯を削るため、二次むし歯になるリスクをともないます。また、入れ歯においても日々の調整が必要であったり、金属バネを掛ける歯に負担がかかり、治療のリスクをともないます。その点、インプラントにおいては、ほかの歯に負担がかかりにくいため、治療機会もへらせます。
インプラント/入れ歯/ブリッジをそれぞれ比較

インプラント治療におけるデメリット

  • ①自由診療のため治療費が高い保険診療対象外のため、負担額も大きくなります。
  • ②長い治療期間人骨と結合するチタン製のインプラントを埋め込みますが、完全に結合するまでには月日が必要になり最短でも3ヶ月かかります。
  • ③外科手術が必要顎の骨にインプラントを埋め込む手術が必要です。持病がある方、服薬中の方、妊娠中の方、顎の骨の状態によっては外科手術が行えず、インプラント治療を断念せざるを得ないケースもあります。
  • ④治療後のメンテナンスが必須インプラントの治療後に歯周病にかかってしまうと、インプラントが脱落するリスクをともないます。インプラントは天然歯と異なり、炎症を防御する組織(歯根膜)が存在しないため、メンテナンスを怠り歯垢や歯石がお口の中で蓄積していると瞬く間に炎症が広がり、インプラントを支えられなくなります。

治療の流れ

診査・診断

患者さんのお口の状態を精密に検査します。

歯科用CTで神経や血管の位置、十分な骨量があるかを確認し、インプラント治療が可能かの判断も含めて診断します。

治療計画の説明・ガイドの作成

検査の結果をもとに、治療計画をご説明します。
治療についてご希望やご不明な点がございましたら、何でも遠慮せずにお話しください。

治療計画に同意いただけましたら、サージカルガイドの作成に進みます。

インプラント手術・骨造成

必要な事前準備・診査が完了したら、インプラントの埋入手術を行います。インプラントと顎の骨が結合するために必要な期間には個人差があります。

※骨の量が足りない場合は、インプラント手術の前に骨再生治療を行います。

※骨の再生治療を受けると、インプラントと骨の結合が通常よりも長くなることがあります。

アバットメント・上部構造の装着

インプラントと顎の骨の結合が確認できたら、インプラントに「アバットメント」という土台部分を取り付けます。その後、土台に仮歯を装着してかみ合わせなどを調整し、問題がなければ人工歯を装着します。

メンテナンス

天然歯のような噛み心地を再現できるインプラントですが、メンテナンスを怠ると「インプラント歯周炎」などのトラブルを起こすことも。
治療後はご自宅でのセルフケアと、歯科医院での定期的な検診やクリーニングなどの「プロケア」を継続して、インプラントを長く快適に使用していきましょう。

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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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