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  • 2025-10-12
  • CATEGORY歯周病

【歯が痛い・歯周病かも?】症状とリスクを徹底解説!放置厳禁のサインとは

◆歯が痛い

まずう蝕が疑われます。う蝕の場合は最初は甘いものや冷たいものがしみたりします。う蝕が進むとだんだん痛みが強くなってきます。夜寝る前に痛くなったり、熱いものを食べると痛くなったりするようになるとう蝕もかなり重症です。冷たいもの・熱いものがしみなくて、痛みが強い場合は歯の根のほうの細菌の感染が疑われます。また歯自体でなく歯周病などの歯の周りの病気かもしれません。いずれにしても受診をおすすめします。

●関連疾患
歯の疾患(う蝕、歯周病歯肉炎)
膿瘍(頬部膿瘍、顎下膿瘍、口底膿瘍)
顎骨炎(顎骨骨髄炎、顎骨骨膜炎)
上顎洞炎、特異性炎、インプラント周囲炎
神経性疾患(三叉神経痛)
歯科心身症
口腔粘膜疾患

◆歯周病だろうか?

歯を磨いたとき歯ぐきから出血する、歯ぐきがたびたび腫れる、歯ぐきから膿が出たりする、痛くて歯が磨けない、硬いものが噛めないなどの症状があれば歯周病が疑われます。 このような症状があれば受診されることをお勧めします。

歯周病

歯周病は、歯を支える周りの歯槽骨が吸収し、歯が最後には、抜け落ちる病気です。
歯ぐきから出血したり、歯がグラグラしていれば、歯周病の疑いがあります。
歯周病は大きく分けて、歯肉炎と歯周炎にわけられます。

歯肉炎

歯肉炎は歯肉(歯ぐき)に炎症(赤く腫れる)がある状態です。
歯と歯の間や歯と歯肉のすき間にたまった歯垢や歯石が原因で歯肉炎は起こります。

歯周炎

歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)が炎症によって、破壊される歯周病の一種です。
歯肉炎を放置しておくと歯垢や歯石がどんどんくっついてしまいます。特に歯と歯肉のすき間(歯周ポケット)に歯石がたまり、どんどん歯周ポケットが深くなり、そこに歯垢や歯石がたまり、膿も出るようになります。

歯周炎は歯肉の炎症が歯肉炎よりも進行して、歯槽骨の溶け出しが始まります。歯槽骨が溶けて歯がグラグラになってしまい、最終的には歯を失う危険性が歯周炎にはあります。

歯周病はかなり進行しないと症状が出てきません。初めのうちは歯ぐきのみにとどまっていますが、次第に病状が進行し歯を支える骨にまで進むと手術が必要になります。

予防:歯みがき(ブラッシング)、定期健診&歯石、歯垢のクリーニングが基本です。

日本口腔外科学会

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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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