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  • 2025-12-18
  • CATEGORY歯科豆知識

「8020」運動の達成が寿命を延ばす!全身の健康を守る口腔ケアの力

8020運動って何?

日本人の平均寿命は、男性が79・19歳、女性が85・99歳で、日本は世界有数の長寿国です。

しかし、平均寿命は長くなっても、歯の寿命はそれに追いついていません。

成人の歯の数は、親知らずを含めると全部で32本ですが、厚生労働省の「歯科疾患実態調査」 によると、40歳代を境に減り始め、60歳代で20本、80歳ではわずか8・21本にまで減ってしまいます。

そこで、80歳で20本の歯を保とうという「8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動」が、 平成元年に、厚生省(現・厚生労働省)、日本歯科医師会などによって 提唱されました。

なぜ、20本かというと、自分の歯が20本あれば、ほとんどの食べ物をかみ砕くことができ、食事をおいしくたべることができるからです。そして、食べる楽しみは生きる意欲にもつながります。

歯が失われてしまう原因の多くは、むし歯や歯周病です。最近では、若い人の歯周病が増え、20代ですでに70%の人がかかっているとも言われています。

言うまでもなく、人の永久歯は抜けてしまったら、もう二度と生えてきません。歯を少しでも 長持ちさせるために、正しい口腔ケアの習慣を、しっかり身につけましょう。

残っている歯の本数と寿命

お口の健康が全身の健康に大きな影響を及ぼすことは、広く知られるようになってきました。

高齢者の死亡原因の上位に挙げられる誤嚥性肺炎は、お口の汚れや嚥下機能の低下が病状に大きく関連します。

また、歯周病が心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病や呼吸器疾患などに悪影響を与えたり、それらの病気が歯周病を悪化させたりすることが注目されています。

高齢になった時に歯が何本残っているかということも、健康に大きく影響します。歯が残っている本数が多ければ多いほど、寿命が長くなるというデータが報告されています。男性の場合は60歳以上、80歳以上になると男女ともにその傾向が明らかになります。

また、歯があることで踏ん張りがきくため転倒の予防につながったり、しっかり噛むことが脳への血流を増やし、認知症の予防につながります。

すでに歯を失っている人でも、きちんと入れ歯を使うことで同じようにリスクを減らすことができます。自分のお口に合った入れ歯でしっかりと噛むことで、健康に過ごせる確率も高くなります。

日本訪問歯科協会

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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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