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  • 2025-12-9
  • CATEGORYスタッフブログ予防

歯間ブラシを使いこなす!サイズ選びから正しい動かし方まで

歯間ブラシの選び方とお手入れ

歯間ブラシにはさまざまなサイズがありますが、歯間に無理なく挿入でき、ブラッシングした時にきつく感じないものを選びましょう。初めて使う時には一番小さなサイズから試してみるのがお勧めです。

小さいサイズでは歯と歯の間をブラシが簡単に通り抜けるだけで汚れが取れないという場合には、もう一段階、大きいサイズに変えます。一番小さなサイズでも抵抗を感じる時には、歯間ブラシではなくデンタルフロスを使うとよいでしょう。

歯間ブラシの多くは、使い捨てのデンタルフロスやスポンジブラシとは違い、歯ブラシと同様にくり返し使用できます。ただし、しっかりと洗浄し、衛生的に管理しましょう。

使用後は流水で汚れを洗い流し、ブラシ部分の汚れがしっかりと取れるように、指先でこすり洗いをします。この時、歯間ブラシの軸の部分を壊してしまわないように力加減に気をつけてください。水気をよく切ったら、歯ブラシと同様に風通しの良い場所で保管します。

なお、歯間ブラシの毛先が傷んできたら交換のサインです。一般的には2週間程度が目安とされています。

歯間ブラシの使い方

歯間ブラシは、歯と歯の間のすき間、ブリッジの下や部分入れ歯のバネの部分など、歯ブラシだけでは取りきれない汚れを取り除くのにとても便利です。

●形
針金の先に小さくて細かいナイロンの毛がついていて、前歯に使いやすいI字型と、奥歯に使いやすいL字形があります。

●サイズ
一般的に、毛の太さによってSSS、SS、S、M、Lなどの5つのサイズに分けられます。合わないサイズのものを使用すると、歯ぐきや歯を傷つけてしまうので、すき間に歯間ブラシを入れたときに、抵抗なく動かせるサイズのものを選ぶようにします。

●使い方
歯の表面方向から歯ぐきに沿わせて歯間ブラシを入れ、前後に出し入れするようにゆっくり動かします。さらに、歯の裏側からも同じように挿入して動かします。
歯間ブラシは根元の針金の部分で折れやすいのですが、鉛筆を持つように針金の付け根に近い部分を持つと折れにくくなります。

使用した歯間ブラシは、よく水洗いして乾燥させれば繰り返し使えますが、毛が減ってぼろぼろになったり、ワイヤーが曲がってきたりしたら取り替えましょう。

日本歯科訪問協会

当院では、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて担当歯科衛生士が最適な歯間ブラシのサイズ選びから、効果的な歯の磨き方までを丁寧にお伝えしています。

ご自宅でも継続できるよう、磨き残しのない口腔環境を、一緒に目指しましょう。

「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。
どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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