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- 2025-9-30
- CATEGORYインプラント歯周病
歯周病のよくある質問集 古河市・長浜歯科医院が解説 パート4
| Q1 歯ブラシはどのくらいの毛の硬さがいいのでしょうか? A1 硬すぎても軟らかすぎてもいけません。歯ぐきの状態によって異なります。 歯科衛生士が合った硬さをお選びいたします。 |
| Q2 歯周病患者はインプラント治療できるの? A2 インプラントは歯周病になり歯周病治療が必須となりますが禁忌でありません。歯を失った場合、インプラント治療を行うことで歯の様々な機能を回復することができます。歯周病で歯を失った方にとって、とても有益な治療選択となります。 しかし、歯周病に罹患している方は歯周病に似た症状であるインプラント周囲炎にかかるリスクが高いと言われています。インプラント治療を行う前に歯周病の有無を検査し、歯周病がある場合は専門的な歯周病治療を行うことで、インプラント周囲炎のリスクを下げることが可能です。また、術後は、歯もインプラントも定期的にメインテナンスが必要となります。「インプラント治療が得意な歯科医院=専門的な歯周病治療が受診できる」ではないので、十分注意が必要です。本学会では、歯周治療に関する専門的な知識や技術をインプラント治療にも応用できる歯科医師育成のため、歯周インプラント認定医・指導医制度を設けています。ひとつの目安としてご活用ください。 |
| Q3 インプラント周囲疾患の治療法はありますか? A3 インプラント周囲の粘膜が腫れている初期であれば、インプラントの周りを徹底的に清掃し、細菌を取り除くことで回復が期待できます。しかし、インプラント周囲の骨が溶ける状態まで進行した場合は、超音波やレーザーなどを使う治療法が研究されていますが、現時点で根本的な治療法は確立されていません。 |
| Q4 インプラント周囲疾患を予防することはできますか? A4 可能だと考えられています。インプラント周囲疾患は歯周病原菌が主な原因です。そのため、歯周病原菌をコントロールすることによって、予防できると考えられています。ただし、インプラント治療は比較的新しい治療であるために、歯周疾患と違い完全に予防できるかの科学的証明は今のところありません。しかしながら、10年程度の報告では、インプラント周囲疾患は歯周疾患とほぼ同様の用法で、ほぼ予防できることが、わかっています。歯周疾患をコントロールしてからインプラント治療を行うこと、インプラント治療が終わった後も、歯科医院での継続したメインテナンスを受けることが大切です。 |
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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。