電話をかける電話を
かける
WEB予約WEB予約
アクセスアクセス

blog
ブログ

  • 2025-9-9
  • CATEGORY矯正歯科・小児矯正

学校歯科健診の本当の目的とは?|要精密検査・要観察の正しい対応

Q 歯列・咬合が要観察「2」と指摘されました。どのようなところを観察し、どのようになったときに精密検査を受ければよいのでしょうか?

A 健康診断のときに要観察「2」と指摘されたら、どの部位、どの状態が要観察なのか、説明をよく聞いて子どもの歯並びの状態を確認してください。例えば、歯の生えかわりがおかしい、歯並びがガタガタしている、上下の歯がきちんと咬みあっていない等をよく観察してください。また、食事が食べにくい、発音がしにくい、顔の外見が気になる等があれば、養護教諭、学校歯科医あるいはかかりつけの歯科医に相談してみましょう。さらに次のような状態の場合、精密検査を受けることも検討した方がよいでしょう。

〇極端な受け口(反対咬合)や出っ歯(上顎前突)になっている
〇上あごと下あごが左右や前後に極端にずれている
〇奥歯でかんだとき前歯がかみ合わない
〇奥歯でかんだとき下の前歯が上の前歯にすっかり隠れてしまっている
〇歯と歯の隙間が大きい
〇歯並びが極端にガタガタしている 等

当院では、患者様一人ひとりのライフスタイルやお口の状態に合わせた治療計画を立てています。
矯正治療にご興味のある方は、まずは無料相談をご利用ください。
矯正費用や治療期間、使用する装置の種類など、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただけます。

古河市上辺見の長浜歯科医院の矯正治療にご興味のある方は、当院サイトで詳細をご確認ください。地域のお子様から大人の方まで、笑顔をサポートする矯正治療をご提案します。

長浜歯科医院では、患者様一人ひとりの歯並びのお悩みに寄り添い、専門医による質の高い矯正治療を提供しています。これまで多くの症例を手がけてきた実績と経験から、最適な治療計画をご提案します。
また当院の矯正は目立ちにくいセラミックブラケットを使用した装置となります。

「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。お口のお悩みは、長浜歯科医院にご相談ください。

日本学校歯科医会引用:https://www.nichigakushi.or.jp/qa/