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  • 2025-12-24
  • CATEGORY歯科豆知識

嚥下障害の早期発見ガイド:日常生活に潜む12のサインと身体的特徴から知るリスク

嚥下障害のサイン

嚥下障害とは、口に入れた食べ物が飲み込みにくい状態のことを言います。嚥下障害が起こると食事することが苦痛になったり、食べ物が誤って起動に入り、誤嚥性肺炎を引き起こしたりします。
嚥下障害の有無は、専門家によるスクリーニングテストが必要ですが、介護施設の利用者様の日常を観察していて、次のようなしぐさ見られる場合は、嚥下障害の疑いがあるサインです。

・むせや咳をする
・痰がよく出る
・しっかりと咀嚼できない
・飲み込みがスムーズでない
・食べ物が残留しているように見える
・食事中や食後に湿ったガラガラ声になる
・食欲の低下や好物の変化が見られる
・食事中に疲れてしまう
・食べ終わるまでに時間がかかる
・口腔内に食べかすが多くなった
・たびたび発熱する
・体重が減少している

普段の様子から、こうしたサインを見逃さないように注意してください。
嚥下障害の改善には口腔リハビリテーションが効果的です。

摂食・嚥下障害のサイン

食べ物や水分を口の中に取り込んで、咽頭から食道、胃へと送り込むことがうまくいかなくなる摂食・嚥下障害がある人には、体型、筋肉の付き方、姿勢など、全身に及ぶ外見的な特徴がいくつか見られます。

次のような様子が見られる方は、注意が必要です。

●ひどくやせている
筋力が少ないと、のどの収縮力が低下して、飲み込みがうまくいかなくなることがあります。

●のど仏が下がっている
のどの筋力が衰えると、のど仏の位置も下がるため、ゴックンと飲み込むときにのど仏を持ち上げるのに時間がかかるようになります。

●首に力が入っている・首の筋肉が硬い
首がしなやかに動かないと飲み込みもスムーズにいきません。腹筋が弱まって首や肩で呼吸をしていたり、寝たきりで首が固まった状態になると飲み込みがうまくいかなくなります。

● 猫背
顔が前に出てあごが上がり、のどの筋肉が突っ張った状態になって飲み込みにくくなります。

日本訪問歯科協会

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