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  • 2025-12-13
  • CATEGORY入れ歯

入れ歯の歯石対策はこれで完璧!正しい洗浄方法と注意点

入れ歯にも歯石が付く!?

入れ歯は本物の歯ではないのでむし歯になることはありませんし、歯周病になって歯が抜けることもありません。けれども、入れ歯にも歯垢がたまったり、歯石ができることはあります。

一般的な入れ歯はレジンというプラスチック素材でできています。プラスチックには吸水性があるため、水分を吸い込むときに細菌も一緒に吸い込むことで、細菌の塊である歯垢が付着しやすくなります。入れ歯に付着する歯垢は「デンチャープラーク」と呼ばれ、放っておくと歯石になります。

歯石が入れ歯に付いてしまうと、自分で取り除くことは困難です。無理に取ろうとして入れ歯に傷を付けてしまうと、さらにデンチャープラークが付着しやすくなって、歯石の原因となります。

歯石が付いてしまった場合には、必ず歯科医師や歯科衛生士に相談しましょう。

入れ歯の歯石を予防するためには、毎日のお手入れが欠かせません。1日に1回は必ず入れ歯専用ブラシを使って水洗いして、汚れをしっかり落としましょう。

入れ歯のお手入れ法

入れ歯は人工の歯なので、むし歯にはなりません。

けれども、きれいに見えても細菌が付着していますし、汚れたままにしておけば、口臭の元となったり、黒ずんできたりしますから、長持ちさせるためには、正しいお手入れは必要です。

歯みがきのように毎食後に洗うことが理想的ですが、せめて寝る前に1日一度はていねいに洗いましょう。

毎日のお手入れは、入れ歯専用ブラシを使って水で洗い流します。

眠るときは、洗った後に水の中に入れて保管します。清潔に保つために、水は毎日取り替えてください。そして、3日に一度は入れ歯専用の洗浄剤の溶液につけてお手入れしましょう。  

洗浄剤で汚れを浮かし、その後、ブラシでこすって、流水で洗浄剤と汚れを洗い流します。熱湯や漂白剤につけるのは変色や変形のもとになるので避けてください。

また、乾燥も変形のもとになるので、必ず水の中に入れて保管しましょう。

入れ歯洗浄剤の種類と特徴

入れ歯洗浄剤は入れ歯を清潔に保つために欠かせません。さまざまな種類のものが市販されていていますが、大きく次の3種類に分けることができます。

1.発泡タイプ(過酸化水素系)
水の中に入れると泡が出るタイプで、過酸化水素(過酸化物)によって汚れを落とします。食べかすや着色汚れを落とすのは得意ですが、微生物を取り除くことはやや苦手です。部分入れ歯のクラスプ(歯に引っかけて固定する金具)が変色する場合があるので、長時間のつけ置きには注意が必要です。

2.酵素系
タンパク質分解酵素を利用して、食べかすやプラーク、微生物などを取り除くのが得意です。脱臭効果もありますが、着色汚れを落とす効果はあまりありません。

3.次亜塩素酸系
殺菌力が強く、漂白作用も優れているので、ヤニや茶しぶなどの着色汚れを落とす効果もあります。長時間つけておくと変色を起こしたり、入れ歯の素材であるレジン(歯肉に触れる部分のピンク色のプラスチック)にダメージを与えたりすることもあるので注意が必要です。

それぞれの特徴を理解して、上手に使い分けましょう。

日本訪問歯科協会

2つのタイプで徹底ケア!当院がおすすめする入れ歯洗浄剤ガイド

🌟 目的別に選べる!【歯石特化型】と【着色汚れ特化型】入れ歯洗浄剤のご紹介

当院では、患者様の入れ歯の状態に合わせてお選びいただけるよう、2種類の特化型入れ歯洗浄剤をご用意しております。


  • 歯石・ヌメリにお悩みの方へ: 歯ブラシでは落としにくい頑固な歯石汚れやネバつきに特化した洗浄剤で、入れ歯の表面をツルツルに保ちます。
  • 見た目の美しさにこだわる方へ: 長年の使用で生じるしつこい着色汚れ(茶渋やヤニなど)に特化した洗浄剤で、入れ歯本来の自然な白さを取り戻し、美しい状態を維持するお手伝いをします。

この2つの洗浄剤を上手に活用して、清潔で気持ちの良い入れ歯ライフを維持しましょう。

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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。

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