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- 2025-11-9
- CATEGORYむし歯
むし歯治療が変わる!「麻酔なしで削れる」歯科用レーザーの仕組みとメリット
Q1 むし歯のレーザー治療はどのように行うのですか。
A1 むし歯に侵された部分にレーザーをピンポイントで当てて、むし歯の部分を蒸散させながら削ります。
レーザーで歯を削るときに振動や痛みはほとんど生じませんので、麻酔を打たずにむし歯を取ることができます。患者さんへの負担はとても少なく、快適にむし歯の治療を終えることができます。
Q2 歯周病にレーザー治療が効くのは本当ですか。
A2 歯周病に罹った場合、歯周ポケットという溝の中で歯の根の表面に歯石が付きますが、その歯石をレーザーで除去することができます。
また、歯周病の手術の時、歯肉を切ったり形を整えたりするときにレーザーを用いると出血が少なく歯肉の傷も早く治ります。
Q3 インプラント周囲の歯肉の炎症にレーザー治療は効きますか。
A3 インプラント周囲炎においてもレーザー治療が有効という報告がたくさんあります。また、国内の歯科用レーザー機器でインプラントにも照射が認められている機種があります。
Q4 口内炎にレーザーが効果的と聞きましたが本当ですか。
A4 レーザー治療によりアフター性口内炎の痛み等症状を早く改善することができます。
Q5 レーザーで治療すると痛いというのは本当ですか。
A5 虫歯治療などの場合、レーザー光の光蒸散作用により虫歯に侵された部分にレーザーをピンポイントで当てて虫歯の部分を一気に蒸発させてしまうのです。通常は、麻酔も使用することはありません。
患者さんへの負担はとても少なく、歯を余計に削りすぎる心配もなく、治療を終えることができます。
その他の治療でも通常の治療よりも麻酔が少なくて済みます。歯肉などの治療では、基本的にレーザーでは痛みは少なく、逆に麻酔なしでも治療ができる場合があります。
レーザーで治療した方が、術後の痛みが少ないという報告もあります。
Q6 レーザーはどのような歯科治療に使われていますか。
A6 歯科では、主にむし歯治療、歯周病治療、口内炎治療などに使われます。麻酔の注射が少量で済んだり必要でないことがあり、術後の痛みも少なくなります。アフター性口内炎の痛み等症状を早く改善することができます。切開するときも麻酔の注射をすることが少なくなります。さらに、口の中のいろいろな腫瘍の摘出にはとても有効です。口の中のいろいろな腫瘍の摘出にはとても有効です。初期のむし歯を見つけることもできます。口腔ガンの摘出手術の時にガンの範囲確定等も使われています。
Q7 歯を削れる歯科用レーザー装置はありますか?
A7 Er:YAGレーザーとEr,Cr:YSGGレーザーは、歯の切削に使用できます。炭酸ガスレーザーも感染象牙質の除去に用いることはできますが、前者に比べて切削効率がかなり落ちます。その他の一般的に臨床で応用される歯科用レーザー装置は、組織透過型レーザーであり、歯の切削には使用できません。
Q8 レーザー歯科治療は保険治療で受けられますか?
A8 口内炎の治療や良性腫瘍の除去など一部の処置は保険が効きますが、一部の治療では私費治療になる場合がありますので、おかかりの歯科医院でよくご相談ください.
Q9 レーザー歯科治療はどの歯科医院でも受けられますか?
A9 現在、日本の多くの歯科医院でレーザーが導入されておりますが、全ての歯科医院でどこでも受けられるわけではありません.当学会のこのホームページには、レーザー歯学会の認定医・専門医・指導医の所属する歯科医院や大学病院などが掲載されており、十分な研修を受けた先生による専門治療が安心して受けられますので、どうぞご参考にしてください.
Q10 レーザー歯科治療は危険ではないのですか。
A10 正しい使い方をすれば、レーザー治療は体に優しい治療法といえます。しかし、誤ってレーザー光が目に入ると、角膜や網膜の熱的損傷が生じて重篤な視力障害が生じますので、高出力レーザーを用いる場合、歯科用ユニット内にいる人全員が保護用ゴーグルを必ず装着します。
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どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。
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