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  • 2024-5-29
  • CATEGORY矯正歯科・小児矯正

【矯正医在籍の矯正歯科】ワイヤー矯正で気を付けたい4つの習慣とは

こんにちは。
古河市上辺見の歯医者【長浜歯科医院】です。

令和4年の国の調査では、50歳未満で矯正治療の経験がある方は2割近くにのぼります。
これから矯正を考えている方も、「ワイヤー矯正」を選択される方がいらっしゃるかもしれませんね。

(参照:厚生労働省「歯科疾患実態調査結果の概要2022」p33-9.矯正歯科治療の経験の有無 より) >

ワイヤー矯正では、歯の表面にブラケットという装置をつけてワイヤーを通し、ワイヤーの力を調整して歯を動かしていきます。
歯科医師の手によって細かな調整ができるので、効率的に歯を動かすことができる治療法です。
しかし、常に矯正器具が歯についている状態なので、日常生活の中で気を付けなければいけないことがいくつかあります。
今回は、「ワイヤー矯正で気を付けたい習慣」についてお話します。

 

ワイヤー矯正で気を付けたい4つの習慣

ワイヤー矯正を始めたら、以下のことに気を付けましょう。

1.歯磨きを徹底する

ワイヤー矯正は、マウスピース矯正のように取り外しができません
複雑な形状の矯正装置の周りには汚れがつきやすく、しっかり歯磨きをしなければむし歯や歯周病になってしまいます。
歯ブラシと歯間ブラシやワンタフトブラシなどのケア用品を使って、矯正する前よりも入念に歯磨きをしましょう
当院では、ケア用品の使い方や磨き方のコツを丁寧に指導します。

2.食事に気を付ける

ワイヤー矯正は、食事の制限はありません。
しかし、くっつきやすいガムやキャラメルなどは装置が外れるリスクがあります。
また、ネギやニラなどはワイヤーやブラケットのすき間に挟まりやすいので、気を付けて食事をしましょう。

3.激しいスポーツは控える

矯正中でもスポーツは可能ですが、コンタクトスポーツや顔に衝撃があるボクシングなどは控えましょう。
矯正装置が外れたり、外れた矯正装置がお口の中を傷つけたりする恐れがあります。

4.定期検診に通う

ワイヤー矯正中は、月に1回、定期検診に通ってお口をチェックする必要があります。
歯科医師が歯の動きに合うようにワイヤーを調整する必要があるからです。
他にもむし歯ができていないか、装置に不具合がないかどうかも同時に確認します。

 

矯正担当医が在籍!歯の矯正は長浜歯科医院まで

古河市の歯医者【長浜歯科医院】では、月に1回、いずれかの土曜日に矯正を専門とする歯科医師の治療を受けることができます
矯正担当医による矯正治療の日程は、当院ホームページの「お知らせ」にて掲載していますので、ご確認ください。
「ワイヤー矯正は目立つのではないか」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。
当院では透明なブラケットと白いワイヤーを使用しており、目立ちにくいワイヤー矯正を行っています。
マウスピース矯正もご用意しておりますので、相談しながらベスト治療法を選択しましょう。


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