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  • 2024-1-10
  • CATEGORYインプラント入れ歯

【古河の歯医者】インプラントと入れ歯やブリッジの違いとは?

こんにちは。
古河市上辺見の歯医者【長浜歯科医院】です。

むし歯や歯周病だけでなく、スポーツや事故などでも歯を失うことがあります。
そんなとき、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」といった3つの義歯の中から、歯を補う治療法を選ぶことになります
しかし、それぞれの義歯の違いがよくわからず、自分に合った治療法はどれなのかお悩みになるかもしれませんね。

今回は、「インプラント・入れ歯・ブリッジの違い」について解説します。

インプラントと入れ歯やブリッジの違いは?

3つの義歯について、「見た目」「噛み心地・発音」「耐久年数」の3つの観点で違いを解説します。

1.見た目

インプラント:天然歯とほぼ変わらない見た目で美しい
入れ歯:保険診療の部分入れ歯は、金属のバネが見えてしまうことがある
ブリッジ:保険診療の素材を選んだ場合、歯の色が天然歯と違って見えたり、銀歯が見えてしまったりすることがある

見た目が優れているのはインプラントです。
インプラントは、歯を失った部分の骨に土台を埋め込み、人工歯を被せる治療法です。
人工歯には、セラミックなどを使用するため、天然歯と変わらないツヤのある白い歯を再現できます。
部分入れ歯は、歯に引っかけるための金属のバネがみえることがあります。

当院では、金属のバネを使わない「目立ちにくい部分入れ歯」もご用意していますので、気になる方はご相談ください。
ブリッジについては、自由診療の素材を使うことで目立ちにくいブリッジの製作が可能です。

2.噛み心地や発音のしやすさ

インプラント:噛み心地も発音のしやすさも天然歯と同レベルで快適
入れ歯:噛み心地と発音のしやすさはやや劣る
ブリッジ:ほとんどのものを噛むことができ、発音もしやすい

インプラントは、硬いお肉や繊維質の食品も噛むことができ、発音をさまたげないため、機能面において優れています。
入れ歯は歯ぐきでフィットさせて固定しているので、歯ぐきが痩せると入れ歯がズレて発音がしにくいことがあります。
当院の自由診療の入れ歯では、磁石を使った「アタッチメント義歯」というズレにくいタイプの入れ歯もご用意していますので、十分に食事や会話を楽しむことが可能です。

3.耐久年数

インプラント:約10年~15年
入れ歯:約5~6年
ブリッジ:約7~8年

いずれもお手入れをしっかりしていることを前提として、上記の期間程度は問題なく使えるのが一般的です。
厚生労働省によると、インプラントはメンテナンスなどのお口のケアを続けることで、9割以上の方が10年〜15年も使い続けることができているといわれています。


(参考:厚生労働省委託事業「歯科保健医療情報収集等事業」-歯科インプラント治療のための Q&A「インプラントの寿命について p3」より) >

ブリッジは、歯を失った部分の両側にある健康な歯を土台にしており、入れ歯はバネを健康な歯に引っかけて支えにします。
それによって健康な歯に負担がかかり、支えとなる歯を傷めたり、使い続けることで素材が劣化したりするため、寿命はインプラントよりも短いことが特徴です。定期的に調整を行い、必要に応じて作り替えをすることが大切です。

歯を失ったら自分に合う治療法を選択しましょう

古河市の【長浜歯科医院】の院長は、日本口腔インプラント学会に所属し、素材や治療法にこだわった精度の高いインプラント治療を行っています。
インプラントはもちろん、装着感や見た目にこだわった入れ歯を多数ご用意しています。
患者さんのご希望やご予算に合ったベストな治療法をご提案しますので、歯を失ったらそのままにせず、当院はお気軽にご相談ください。

古河市上辺見【インプラント】なら【長浜歯科医院】


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