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  • 2024-5-23
  • CATEGORYナガハマキッズメンバー

古河市健康づくり基本計画(古河市小学5年生)

【現状】

・むし歯のない小学5年生の割合は44.6%で、
               県56.6%、
               国63.3%と比べて低くなっています。
・よく噛んで食べる小学5年生の割合は45.6%となっています。
・歯の健康について気をつけていることは、「歯みがきをする」85.6%、
                    「むし歯があったらすぐ治療に行く」42.2%、
                    「定期的に歯科検診を受ける」21.5%となっています。

【課題】
※「フッ化物応用」とは、フッ化物歯面塗布、フッ化物配合歯みがき剤の使用、フッ化物洗口があり、その中でも洗口の効果  が最も高く、むし歯をほぼ半減する効果があると言われています

・正しい歯みがきの方法や歯間部清掃用具、甘味食品・飲料の適正摂取、フッ化物応用(※)について、普及啓発が必要です。
・歯科検診でむし歯が見つかったら治療することが必要です。
・自宅でのケアに加え、歯科医院でのフッ化物塗布など、専門的なケアについての普及が必要です。
・発達段階に応じた、むし歯予防の取り組みが必要です。
・よく噛んで食べることが、生活習慣病の予防につながることについて普及啓発が必要です。
・むし歯のない小学5年生の割合は44.6%で、県56.6%、国63.3%と比べて低くなっています。
・よく噛んで食べる小学5年生の割合は45.6%となっています。
・歯の健康について気をつけていることは、「歯みがきをする」85.6%、
                    「むし歯があったらすぐ治療に行く」42.2%、
                    「定期的に歯科検診を受ける」21.5%となっています

古河市第三次健康づくり基本計画より引用