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  • 2024-5-8
  • CATEGORYマタニティむし歯予防

【赤ちゃんの骨や歯は、いつ頃できるの?】

赤ちゃんの骨や歯は、妊娠初期につけられます。

赤ちゃんの顎の骨は胎生6週ごろから 乳歯は胎生7週頃ころから作られ始めます。
歯は最初は「歯胚」というたんぱく質のかたまりのような状態ですが、胎生4か月過ぎたころから歯胚にカルシウムやリンが沈着して硬くなり始めます。歯の発育にはカルシウムやリン以外にもタンパク質やビタミンなどのさまざまな栄養素が必要となるので、バランスのよい食事を心がけましょう

歯の発育に必要な栄養素

一般的には骨や歯を強くする栄養素=カルシウムというイメージが強いと思いますが、骨や歯が丈夫にするのはカルシウムだけではありません。確かに胎児の骨や歯の形成時期に母親のカルシウムを十分に摂取することはとても大切なことですが①カルシウムと同様に骨や歯を石灰化させる働きをもつリンとの摂取率を考える(カルシウムとリンは2:1の比率がよいとされている)②カルシウムを代謝させれる働きを持つビタミンDも一緒に摂るようにするなどの配慮することでより効果的にカルシウムを活用することが出来ます。

意外と知られておりませんが、カルシウムは牛乳や小魚、チーズばかりでなく 小松菜やひじきなどにも多く含ませています。葉物野菜や海藻類であればサラダや煮びたし、混ぜご飯など、調理にバリエーションがありメニューにも取り入れやすいでしょう

プレママと赤ちゃんの歯と口の健康Q&A P10~11   医学情報社  引用 参照

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