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  • 2025-9-7
  • CATEGORYナガハマキッズメンバー

子どもの歯の脱臼マニュアル|慌てずに対応する救急ポイント

脱臼

「脱臼」とは、歯が抜けてしまった(完全脱臼)か、抜けそうな状態(不完全脱臼)をいいます。抜けてしまった場合は、歯の保存液(なければ、牛乳か生理食塩水)をかけて汚れを軽く落としてから同じ液を入れた容器に歯を入れて直ちに学校歯科医か、かかりつけ歯科医を受診して下さい。抜けそうな場合も直ちに受診してください。

救急ポイント

顎骨に異常はないか、局所だけの問題かどうか。完全に抜けてしまっているかどうか。

→①完全に抜けている
汚れている場合には少量の保存液をかけてから保存液(なければ牛乳、生理的食塩水)に保存。再植の成功確率は抜けてからの時間との勝負になる。歯髄が感染しないようできるだけ早く学校歯科医又は、かかりつけ歯科医の診療所へ。

→②抜けていない
学校歯科医又は、かかりつけ歯科医に連絡。

アドバイス

あわてないことが大切です。

歯が抜けてしまったら…慌てずに専門家へ相談を

「歯が抜けた!」「歯がぐらぐらする!」そんな緊急事態が起きたら、まずは落ち着いてください。歯が完全に抜けてしまった場合は、歯の保存液(なければ牛乳や生理食塩水)に入れて、できるだけ早く歯科医院へ向かうことが重要です。再植の成功率は、抜けてからの時間との勝負になります。

もし、お子様の歯が脱臼してしまったら、焦らずに正しい応急処置をすることが大切です。

歯の脱臼や外傷に関するお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にお任せください。

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日本学校歯科医会引用:https://www.nichigakushi.or.jp/school-dental/sos/