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- 2025-11-19
- CATEGORY歯科豆知識
唾液の効用がすごい!ドライマウス対策と高齢者の誤嚥性肺炎・脳梗塞予防に!
唾液の効用、ドライマウス対策。
さまざまな病気が原因で、食べものを口から入れるのではなく、管から栄養を摂られている高齢者の方がたくさんいます。症状の回復、介護体制など条件が整えば、できるかぎり口から食べる機会を増やすことは、寝たきりの患者さんの健康状態の好転につながります。たとえ噛むことができなくても、口からものを食べることは、唾液の減少によるドライマウス(口腔乾燥症)の予防につながります。唾液が不足すると、口腔内の雑菌が繁殖しやすく、カンジダ症や歯周病、口内炎にかかりやすくなります。歯周病菌は肺炎や脳梗塞の原因にもなります。また唾液内には、神経成長因子や上皮成長因子があり、傷ついた上皮や神経を修復してくれる効用もあります。

口から食べるリハビリ介護食。
管を使って栄養を取り入れている人や高、胃に付けたチユーブから栄養を摂っている人は、口から食べる能力が衰えています。そんな患者さんのために、噛む機能や呑み込む機能を取り戻していけるよう配慮された介護食の献立メニューがあります。患者さんの咀嚼能力に応じて、食べ物の形態、硬さ、粘度などが段階的に用意され、栄養状態の改善や咀嚼能力のリハビリに役立てられています。

「古河市 歯医者」「古河市上辺見 歯科」「古河 歯周病」「古河 インプラント」「痛くない歯医者 古河」といったキーワードで検索される方々に、当院の存在を知っていただけるよう、これからも地域に根ざした歯科医療を提供していきます。
どんな些細なことでも構いません。お口のお悩みは、古河市上辺見の長浜歯科医院にご相談ください。
私たちと一緒に、健康で美しい歯を守っていきましょう。
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